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雨水タンクの設置4

集水継手の接合S
雨樋から水を取る集水継手をつけます。付属のホースを雨樋とタンクにつなぎます。
転倒防止鎖 S
転倒防止鎖をつけて、設置完了です。
雨水タンク設置終了S
素人にとって一番難しかったのは、設置する地面を平らにする事でした。(笑)


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雨水タンクの設置3

基準線の印つけS
タンクの設置場所については、施工説明書に書かれています。雨樋から70cm以内とか、壁から数cm離すなど。設置箇所を平らにしてタンクを置いたら、雨樋の切断位置を棒やマジックなどを使って印をつけ、まっすぐ切りやすいようにテープを巻きます。雨樋にマークS
雨樋の材質に合ったノコギリで切った後、やすりやカッターなどで切断面を滑らかに仕上げます。
雨樋を切るS
切れた雨樋S
切り口にやすりがけS


雨水タンクの設置2

雨水タンク準備S
家庭で用意する物は、雨樋を切る高さを決めるための棒やマジックなど、物差し(メジャー)、目印に使うテープ、雨樋を切るためのノコギリ、切断面を滑らかにするためのやすり等。
タンクに台がついていない物の場合は、台代わりになるコンクリートブロック、大きいタンクの場合は転倒防止対策が必要になります。

雨水タンクの設置

雨音くん付属品S雨水タンクの設置過程を撮影してみました。メーカーから購入する前に、雨樋の形状や大きさが合っているか、タンクの大きさについて良く確認する必要があります。家庭用の少量タンク(100リットル〜200リットル)では大抵写真のような付属品(ホース、ホース固定金具、集水継手、蛇口)がついています。

雨水ネットワーク全国大会in東京

雨庭展示雨庭展示2学生の雨庭展示rise屋上庭園見学riseから崖線を望むP8050081パネル展示2P8050078パネル展示4P8050014挨拶2P8050020島谷先生講演1P8050084グループディスカッション





8月5日(金)〜7日(日)、二子玉川ライズにある東京都市大学の夢キャンパスにて、雨水ネットワーク全国大会in東京が開催されました。当連絡会も後援させていただき、パネル展示に参加しました。
二子玉川公園には雨水を利用した雨庭の展示会場が設けられ、企業や大学からの作品や開発商品が出展されました。
初日は九州大学の島谷幸宏教授による特別講演会の後、行政、市民、企業に分かれての分科会、2日目は東京都市大学の涌井史郎特別教授とJT生命誌研究館の中村桂子館長による基調講演、3日目はエクスカーションとして等々力渓谷、多摩川、墨田区の街歩きの3コースと多摩川の支流、野川における川遊びコースの計4つの参加体験企画があり、午後は夢キャンパスでふりかえりが行われました。
雨庭展示では、道路や駐車場に貯水・浸透させるための新技術や、雨を楽しむ庭作りの提案を見る事ができました。
多摩川コースの街歩きには海外の参加者もあり、新しい街づくりも見ながら、崖線、多摩川、地域の歴史などにも触れる事ができたのではないかと思います。
また、東京都市大学の若い皆さんによる、子供対象イベント「雲をつくろう実験」も盛り上がっていて楽しそうでした。
暑い3日間、関係者の皆様本当にお疲れ様でした。




満タンタンクS
8月に入って、ゲリラ豪雨が2日間ほど降った後、タンクをのぞいてみたところ、満タンになっていました。1日からの3日間の降水量は16ミリ、49ミリ、21ミリでした。合流式下水管の地域では、雨水管がなく下水管に入ってしまうので、きれいな雨水を使わずにお金をかけて処理するのはもったいない事。もっと戸別貯留が広がると良いですね。
豪雨の予報の前には空にして、少しでも町の治水や水循環に役立てたいものです。
プロフィール

野川(世田谷区部)の多自然川づくりを考える連絡会

Author:野川(世田谷区部)の多自然川づくりを考える連絡会
現在行われている世田谷区内の野川河川工事への提言を
多自然川づくりの観点から行っている市民団体のブログです。

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